東京築地ロータリークラブの奉仕活動


地域に根ざした活動


東京築地ロータリークラブでは、会員たちの経験やネットワークを活かしながら、地域に密着した様々な奉仕活動を継続、発展させながら実施。貢献を推進するとともに、活動を通して会員が楽しみながら福祉の知識を向上させて、奉仕のさらなる充実を図っています。 

特別養護老人ホームにおける奉仕活動

●歌唱教室 

会員やその家族が中心となり、入居者の方々に歌唱指導を実施。季節の歌を中心に、簡単な運動や、詩吟、楽器演奏なども時に取り入れ、毎回、活力と笑顔があふれています。 

 

●お化粧教室 

美容のプロを招いて、マッサージとメーキャップを実施。明るく楽しく声を出しながらのお化粧に、心も容姿も晴れやかになり、本人はもちろん、ご家族にも毎回喜んでいただいています。 


「路地に花と緑を」運動

積極的な再開発が進められている中央区内において、情緒ある路地文化を維持することを目的に実施。園芸の専門家にも協力していただき、地元住民の方々や花屋さんと共同で、近隣地区の路地への花苗を提供、育成の視察・管理活動を行っています。 


地域内学校の課外活動への支援

●箸知育教室 

小学生を対象に、箸の歴史、食事のマナーと箸の持ち方・使い方などを分かりやすく楽しく学んでもらう課外授業。オリジナルの箸づくりも同時に行っています。 

 

●クリーンデイ活動 

地元の幼稚園児と一緒に、かちどき橋の清掃する活動です。会員はクラブ名入りのジャンバーを着用して歩道の交通整理なども行いながら、先生方と共に一団となって、ゴミを採集。地元美化はもちろん、活動を通して園児の郷土愛を育成することも目的としています。 

 

●会員による講話、体験会 

主に地元中学生を対象に、会員の海外駐在勤務体験を活かした海外事情の講話や、会員が運営する農場での農園芸体験などの課外授業を実施。子どもたちの学びのきっかけを提供しています。 



海外への支援活動


留学生への奨学金の寄付

国際化時代に必要なのは、世界に日本を知ってもらい、日本との信頼関係を築くことであると考えて、1952年に日本で学ぶ外国人留学生を物心両面でサポートすることを目的とした、米山奨学事業が立ち上がりました。日本で初めて設立した東京ロータリークラブの初代会長・米山梅吉氏の功績を記念し発足した事業でもあり、東京築地RCも創立当初から支援を行い、寄付金と共に日本在学中のお世話を続けています。

米山奨学事業はこれまでに世界129の国と地域から、のべ21,024人の留学生を支援しており、国内では民間最大の奨学団体です(2019年7月1日現在)。


国際ロータリーとともにポリオ撲滅の支援

1979年より、国際ロータリーはポリオ(小児まひ)撲滅活動を国際奉仕活動の重要課題として行っています。募金活動に加え、現地にワクチンを届けたり、紛争地帯でワクチン投与の時期に一時休戦する説得するといった人道的支援活動を続け、撲滅まであと一歩というところまできています。東京築地RCもまた、創立当初からこのポリオ撲滅活動を支援しています。


東京築地ロータリークラブには、様々な分野で活躍する職業人がたくさんいます

企業経営者、大手企業役員、弁護士、医師、会計士、経営コンサルタント、美術商、福祉……、東京築地RCには、さまざまな分野で活躍している一流の職業人が会員として名を連ねています。

それぞれの会員が持つ経験、専門スキル、ノウハウ、ネットワーク、知恵……、これこそが、東京築地RCの財産であり強みです。この財産を共有し、つなげ、地域社会に活かしていくこと、これこそが私たちの活動の基本でありミッションだと考えています。

東京築地ロータリークラブ

〒104-0061 東京都中央区銀座8-12-10

 ウィンド銀座10ビル7階 

TEL 03-3541-2472

例会日

毎週月曜日 12:30~13:30

例会場

コートヤード・マリオット 銀座東武ホテル

東京都中央区銀座6-14-10

TEL 03-3546-0111